徳島の阿波踊り、そしてフェス。夏安み。

阿波踊りに行く?
という友人の声で徳島に滞在することを決めた。
 
これに対して連れてってほしい、と言って
話していると、車は出せることや、飛行機をみていくことに。
帰りは台風が来ていたのだが、長く滞在すればいいや、ということで。
友人の実家に泊めてもらった。
 

徳島の夏休み

想像以上に良い夏休みとすることができた。
  • 阿波踊り
    • 連に入っている人に教えてもらった
  • 花火大会
    • 田舎の場所とりをするやつ
  • モンフェス
  • わじきフェス
  • ローカル飯
 
あまりに魅力が多い街だった。
 

友人の実家

宿泊は全て実家に泊めてもらうことができたおかげで、金銭面、拠点としても非常に助かった。
なぜか徳島のWi-Fiは爆速であり、のぼりもくだりも300Mbpsが出ている。
回線が混んでないからだろうか。
家でもそうだったし、コワーキングスペースも同様だった。
 

なんでも話せる状態

旅を経て、ダイレクトになんでも話すこと、の大事さにきがついたことは、何度も書いた。
だが、一緒に2年ほど住んだことがあり、働いたこともある同僚としての友人は、もっとフリーな関係だった。
そういうことすら考えなくても良いし、24時間、10日いてもほぼストレスはなく、仕事感覚や、飯、生活すべてがだいたいあっていてそこに対しても驚きがあった。
というのも家族旅行中はやはり多少なりともストレスがあったりもしたからだ。
Youtubeであったり、音楽や、飯、そのリズムも違和感がなく、おもしろかった。
話題も尽きることはなくて、ずっと話していたようにも思う。
 
ダイレクトにいよう、ということも大事だが、それすら考える余地もなく素でいられる関係性というものは非常に素晴らしいものだと思った。
 
そういう友人がいること、出会いがあったことだけでも、ある意味もう十分か、という気にもさせられるのである。
 

車のdoorToDoorの生活

久々に田舎の車社会に身をおいたが、これはこれで非常に快適で、面白味もあるし、フットワークも軽い。
歩いて疲れるから、とか、地下鉄にのるストレスはなくってプライベートが確保されているので、車にのるのは楽しい。
音楽も楽しめるし。
それはそれでいいなーっていうことを思った。
 
徳島が良い都会感、都市感があったからというのはあるかもしれないが。
 

夏休み

夏休みはつくるもの。
それを思い出させてくれた。